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実際に私がオデッセイRC4のヘッドライト黄ばみ対策として、BLUE MAGIC ヘッドライトレンズ用 専用クリーナー No725を使った体験をもとに書いています。
私が乗っている車は、ホンダ オデッセイハイブリッド DAA-RC4 です。
年数が経ってくると、気になってくるのが ヘッドライトの黄ばみ です。
ボディを洗車して綺麗にしていても、ヘッドライトが黄ばんでいると、車全体が少し古く見えてしまいます。
私もある時、車の正面を見て、
「ヘッドライトが黄ばんできたな」
「そろそろ何かせないかんな」
と思うようになりました。
ただ、いきなり耐水ペーパーで削ったり、ウレタンクリアを塗装したりするのは、
素人には少しハードルが高いです。
そこでまずは、簡単に試せる方法として
BLUE MAGIC ヘッドライトレンズ用 専用クリーナー No725 を使ってみました。
ヘッドライトが黄ばんでくると車が古く見える

ヘッドライトが黄ばんでくると、車全体が古く見えてしまいます。まずは手軽な方法で対策してみることにしました。
ヘッドライトの黄ばみは、少しずつ進んでいきます。
最初は、「少しくすんできたかな?」くらいです。
でも、洗車した後に正面から見ると、意外と目立ちます。
特に黒い車の場合、ボディが艶っぽく見える分、ヘッドライトの黄ばみが余計に気になります。
車を綺麗に維持したい人にとって、ヘッドライトの透明感はかなり大事です。
本格リペアの前に、まずは簡単な方法を試したい
ヘッドライトを本格的に綺麗にする方法としては、
・耐水ペーパーで削る
・コンパウンドで磨く
・脱脂する
・ウレタンクリアを塗装する
という方法があります。
ただ、これは正直、少し怖いです。
削りすぎたらどうしよう。
塗装で失敗したらどうしよう。
逆に白くなったらどうしよう。
そう考えると、いきなり本格作業に入るのは勇気がいります。
そこで、まずは専用クリーナーで手軽に試すことにしました。
今回使った商品|BLUE MAGIC ヘッドライトレンズ用 専用クリーナー No725
今回使ったのは、こちらです。
BLUE MAGIC ヘッドライトレンズ用 専用クリーナー No725

今回使ったBLUE MAGIC ヘッドライトレンズ用 専用クリーナー No725です。
ヘッドライト用の専用品なので、最初の黄ばみ対策として使いやすい商品です。
この商品を選んだ理由は、ヘッドライトレンズ用の専用クリーナーだからです。
本格的な研磨や塗装ではなく、まずは簡単に黄ばみを落としてみたい人には
使いやすい商品だと思います。
【商品リンク】
作業方法は簡単|水洗いして、塗って、磨いて、拭き取るだけ
BLUE MAGIC No725の良いところは、作業が簡単なところです。
私の作業手順は、だいたい次の流れです。
- ヘッドライト表面を水洗いする
- 砂ぼこりや汚れを落とす
- 水分を拭き取る
- クロスにBLUE MAGIC No725を少量取る
- ヘッドライト表面を磨く
- 乾いたクロスで拭き上げる
- 透明感を確認する
難しい作業ではありません。
特別な工具もほとんど必要ありません。
ヘッドライトを削るわけではないので、初めてでも比較的試しやすいです。
【ポイント】
作業前には、ヘッドライト表面の砂や汚れをしっかり落としておくのが大事です。
汚れが残ったまま磨くと、細かい傷の原因になる可能性があります。
素人でも作業しやすいと感じた点
実際に使ってみて、作業のハードルは低いと感じました。
良かった点は次の通りです。
・施工が簡単
・特別な工具がほとんど不要
・短時間で試せる
・本格リペア前のお試しにちょうど良い
・軽い黄ばみなら変化を感じやすい
・失敗リスクが比較的低い
ヘッドライト黄ばみ取りに興味はあるけど、
「いきなり削るのは怖い」
「塗装まではしたくない」
「まずは簡単な商品で試したい」
という人には向いていると思います。
施工後は「まあこれぐらいならいいだろう」と思える仕上がり

施工後のイメージです。新品同様とまではいきませんが、透明感がある程度戻り、「まあこれぐらいならいいだろう」と思える状態になりました。
施工直後は、ヘッドライトのくすみが取れて、透明感が戻ったように感じました。
新品のような完全なクリア感ではありません。
でも、施工前よりは見た目が良くなりました。
私の感覚では、80%くらいは戻ったかなという印象です。
ヘッドライトが少し明るく見えるだけで、車全体の印象も少し良くなります。
この時点では、「これぐらい綺麗になれば、しばらくは十分やな」と思いました。
ただし、長期間持たせる商品ではないと感じた
ここは正直に書いておきます。
BLUE MAGIC No725で施工した直後は満足できました。
ただし、私の車は屋外駐車です。
紫外線や雨の影響もあり、半年ほど経つと、またヘッドライトの黄ばみが
気になる状態に戻ってきました。
つまり、私の感覚では、BLUE MAGIC No725は
手軽に黄ばみを取る商品
一時的に透明感を戻す商品
本格リペア前に試しやすい商品
という位置づけです。
長期間クリアな状態を維持したい場合は、最終的には研磨やコーティング、
ウレタンクリア塗装まで考えた方が良いと思いました。
私の場合は、施工直後は満足できましたが、屋外駐車では半年ほどで黄ばみが戻ってきました。
長期維持を目的にするなら、別の保護方法も考える必要があります。
BLUE MAGIC No725はこんな人に向いている
実際に使ってみて、BLUE MAGIC No725は次のような人に向いていると思いました。
・ヘッドライトの黄ばみが気になり始めた人
・まずは簡単な方法で試したい人
・いきなり耐水ペーパーで削るのが怖い人
・ウレタンクリア塗装まではしたくない人
・短時間で見た目を少し良くしたい人
・軽い黄ばみやくすみを何とかしたい人
反対に、
・新品同様の透明感を求める人
・数年単位で長持ちさせたい人
・黄ばみがかなり進んでいる人
には、少し物足りないかもしれません。
まとめ|まずは簡単に試せる黄ばみ取りとして使いやすい
今回は、オデッセイRC4のヘッドライト黄ばみ対策として、
BLUE MAGIC ヘッドライトレンズ用 専用クリーナー No725 を使ってみた体験を書きました。
この記事で一番伝えたいのは、作業が簡単で、素人でも試しやすい ということです。
まとめると、次のような商品だと感じました。
・施工が簡単
・特別な工具がほとんどいらない
・水洗いして、塗って、磨いて、拭き取るだけ
・施工直後は透明感が戻る
・軽い黄ばみ対策には使いやすい
・本格リペア前のお試しにちょうど良い
・ただし長期間の保護には限界がある
私の場合、施工直後は
「まあこれぐらいならいいだろう」
と思える状態になりました。
ヘッドライトの黄ばみが気になり始めた方には、まず簡単に試せる方法のひとつとして、BLUE MAGIC No725は使いやすい商品だと思います。
そして、私の場合は半年ほどで黄ばみが戻ってきたため、次は本格的なヘッドライトリペアを考えることになりました。
次の記事では、なぜ磨いただけでは黄ばみが戻ってしまうのか、
そして長く透明感を維持するには何が必要なのかについて書いていきます。


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