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実際に私がオデッセイハイブリッドRC4でエアコンフィルターを交換した体験をもとに、
純正品と社外品の違いを紹介しています。
私は、ホンダの オデッセイハイブリッド DAA-RC4 に乗っています。
今回は、エアコンフィルターを自分で交換しました。
エアコンフィルターは、普段は見えない場所にあります。
しかし、実際に取り外してみると、ホコリや細かいゴミがかなり溜まっていました。
今回、私は純正品ではなく、BOSCH製の社外品エアコンフィルターを使用しました。
ただし、純正品と社外品にはそれぞれ良さがあります。
この記事では、
- 私の車両情報
- 適合確認した品番
- 純正品とBOSCH社外品の違い
- 実際の交換手順
- フィルターの向き
- 実際に交換して感じたこと
を、実体験としてまとめます。
私の車両情報
まず、今回エアコンフィルターを交換した車両情報です。

画像キャプション例:
私が乗っているホンダ オデッセイハイブリッド DAA-RC4。今後の記事でも、この車両をベースにメンテナンス記録を書いていきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | ホンダ |
| 車種 | オデッセイ ハイブリッド |
| 型式 | DAA-RC4 |
| 初度登録 | 平成28年2月 |
| 年式表記 | 2016年式相当 |
| 乗車定員 | 7人 |
| 駐車環境 | 屋外駐車 |
| 使用環境 | 通勤・日常使用 |
今回確認したエアコンフィルターの品番
今回の商品選びでは、私の車両情報をもとに、自動車部品検索で適合品番を確認しました。
私の車は、ホンダ オデッセイハイブリッド DAA-RC4 です。
今回確認した主な品番は、次のとおりです。
| 種類 | メーカー | 品名・品番 |
|---|---|---|
| 純正品 | ホンダ | クリーンフィルター 80291-T6A-J01 |
| 社外品 | BOSCH | アエリストComfort ACM-H07 |
| BOSCH本体表示品番 | BOSCH | 0 986 AF5 767 |
| 参考純正品番 | ホンダ | 08R79-SEA-000A |
私は今回、BOSCH アエリストComfort ACM-H07 を使用しました。
ただし、年式・グレード・仕様によって適合が異なる場合があります。
購入前には、商品ページの適合表や、現在装着されているフィルター形状を確認してください。
純正品とBOSCH社外品の選び方
エアコンフィルターを選ぶときに迷うのが、
純正品にするか、社外品にするか です。
私は、今回はBOSCH製の社外品を使いました。
ただ、純正品の安心感も理解できます。
私の考えでは、次のように分けて考えると分かりやすいです。
| 選び方 | 向いている人 |
|---|---|
| ホンダ純正品 80291-T6A-J01 | 価格より安心感を重視したい人 |
| BOSCH ACM-H07 | 費用を抑えて定期交換したい人 |
純正品は価格が高めになりやすいですが、車両に合わせた安心感があります。
一方で、BOSCH社外品は価格を抑えやすく、1年に1回の定期交換をしやすいと感じました。
純正品を選ぶメリット
純正品は、ホンダ車に合わせて用意されている部品です。
価格は社外品より高くなることが多いですが、安心感があります。
純正品を選ぶメリットは、次のような点です。
- 車両との適合に安心感がある
- フィルター全体の作りがしっかりしている
- ディーラー交換と同じ感覚で使える
- 部品選びで迷いにくい
「価格より安心感を重視したい」
「純正品で交換したい」
「部品選びで失敗したくない」
という方は、純正品を選ぶのが無難だと思います。
純正品はこちら
BOSCH社外品を選ぶメリット
私は今回、純正品ではなく BOSCH アエリストComfort ACM-H07 を選びました。
理由は、純正品より価格を抑えやすく、1年に1回の交換をしやすいと考えたからです。
BOSCH製の社外品を選ぶメリットは、次のような点です。
- 純正品より価格を抑えやすい
- 自分で交換するなら維持費を下げやすい
- 1年ごとの交換をしやすい
- 有名メーカー品なので選びやすい
エアコンフィルターは消耗品です。
高いものを長く使うより、価格を抑えて定期的に交換する方が、気持ちよく使える場合もあります。
私の場合は、
「BOSCH製を1年に1回交換する」
という考え方が合っていると思いました。
今回使用したBOSCH製はこちら
実際にBOSCH製を触って感じたこと

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今回使用したBOSCH製エアコンフィルター。側面に「AIR FLOW」と品番表示があります。
実際にBOSCH製の社外品を手に取ってみると、交換部品として使用するには問題なさそうでした。
ただし、正直に言うと、純正品と比べた場合、構造上の剛性感は少し弱いように感じました。
具体的には、
- フィルター全体が少し軟らかい
- 純正品と比べると枠のしっかり感は控えめ
- 取り付け時には少し丁寧に扱った方がよい
という印象です。
もちろん、取り付け自体は問題なくできました。
ただ、
「純正品と同じ質感を期待する」
というよりは、
価格を抑えて定期交換するための選択肢
として考える方がよいと思います。
取り外した古いフィルターの状態

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左が新品のBOSCH製フィルター、右が取り外した古いフィルターです。古い方はホコリや細かいゴミがかなり溜まっていました。
取り外した古いエアコンフィルターを見ると、かなり汚れていました。
フィルターのヒダの間には、ホコリや細かいゴミが入り込んでいました。
普段は見えない場所ですが、実際に外してみると、
「これは定期的に交換した方がいいな」
と感じます。
エアコンフィルターは、エンジンオイルのように走行性能へ直接影響するものではありません。
しかし、車内に入る空気に関わる部品なので、快適性には大きく関係します。
エアコンフィルター交換の作業場所
オデッセイハイブリッドRC4のエアコンフィルターは、助手席側の
グローブボックス奥にあります。

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エアコンフィルターは、助手席側のグローブボックス奥にあります。まずは中の荷物を取り出して作業しやすくします。
まず、グローブボックスを開けます。
中に車検証ケースや小物が入っている場合は、先に取り出しておいた方が作業しやすいです。
作業自体は難しくありませんが、グローブボックスを無理に引っ張らないように注意します。
グローブボックスのツメとストッパーを確認する

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グローブボックス横のストッパー部分です。無理に力をかけず、構造を確認しながら外します。
グローブボックスを下げるときは、横のツメやストッパー部分を確認します。
ここは力任せに外す部分ではありません。
樹脂部品なので、無理に引っ張るとツメを傷める可能性があります。
私は、どこで引っかかっているのか確認しながら、少しずつ作業しました。
フィルターケースのフタを外す

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グローブボックス奥にフィルターケースがあります。フタを外すとフィルターが見えます。
グローブボックス奥に、エアコンフィルターのケースがあります。
ケースのフタを外すと、中のフィルターが見えるようになります。
この部分も、強い力は必要ありません。
爪の位置を確認しながら、ゆっくり外します。
新しいフィルターを差し込む

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新しいフィルターを差し込んでいるところです。奥までまっすぐ入るように確認しながら作業します。
古いフィルターを抜き取ったら、新しいフィルターを差し込みます。
このとき、フィルターを無理に押し込まないように注意します。
BOSCH製は純正品より少し軟らかく感じたので、曲げたり潰したりしないよう、丁寧に差し込みました。
奥までまっすぐ入れば大丈夫です。
取り付け時に注意するのは「AIR FLOW」と「UP」の表示

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フィルターケースには「UP」表示があります。ケース側の上下と、フィルター側の「AIR FLOW」表示を確認して取り付けます。
今回、少し迷いやすいと感じたのが、フィルターの向きです。
フィルターには、側面に AIR FLOW の表示があります。
一方で、フィルターケース側には UP の表示があります。
ここで混乱しやすいです。
- AIR FLOW は空気の流れる向き
- UP はケースやフタの上下方向
今回のBOSCH製フィルターでは、側面に AIR FLOW の矢印がありました。

画像キャプション例:
BOSCH製フィルター側面の「AIR FLOW」表示です。矢印の向きを確認して取り付けます。
フィルター交換では、この向きを間違えないことが大切です。
オデッセイハイブリッドRC4の場合、フィルターケース側の表示も確認しながら、外した時の向きと新しいフィルターの矢印を見比べて取り付けました。
向きに迷った場合は、取り外した古いフィルターの向きをよく確認しておくと安心です。
交換後はエアコンの風を確認する

交換後はエアコンを作動させて、風が正常に出るか確認しました。
hybridのエアコンは自動で調整されます。強制的に空調を作動させる方法は「デフロスト」
ボタンを押すことでFANが全開で作動します。
フィルターを交換したら、グローブボックスを元に戻す前に、エアコンの風がきちんと出るか
確認しました。
風量を変えたり、吹き出し口を切り替えたりして、異常がないか見ます。
特に変な音が出たり、風が極端に弱くなったりしなければ、交換作業は完了です。
作業難易度は低めだが、丁寧さは必要
オデッセイハイブリッドRC4のエアコンフィルター交換は、作業としては比較的やさしい部類だと思います。
工具も基本的には不要でした。
大まかな流れは次のとおりです。
- グローブボックスを開ける
- 中の荷物を取り出す
- グローブボックスのツメやストッパーを確認する
- 奥のフィルターケースを確認する
- フタを外す
- 古いフィルターを引き抜く
- 新しいフィルターの向きを確認する
- 新しいフィルターを差し込む
- フタとグローブボックスを元に戻す
- エアコンの風を確認する
難しい作業ではありませんが、内装の樹脂部品を扱うので、力任せに作業しないことが大切です。
私ならBOSCH製を1年ごとに交換する
今回、私はBOSCH製の社外品を使用しました。
純正品と比べると、剛性感は少し控えめに感じました。
しかし、1年に1回交換する前提なら、十分選択肢に入ると思います。
私の考えでは、
| 選び方 | 考え方 |
|---|---|
| 純正品 | 安心感を重視したい人向け |
| BOSCH社外品 | 費用を抑えて定期交換したい人向け |
という感じです。
私は、エアコンフィルターに関しては、
高いものを長期間使うより、社外品を定期的に交換する方が気持ちいい
と感じました。
まとめ|最初のDIYメンテナンスとしておすすめ
今回は、ホンダ オデッセイハイブリッド DAA-RC4のエアコンフィルター交換
について書きました。
今回確認した品番は、次のとおりです。
| 種類 | 品番 |
|---|---|
| ホンダ純正品 | 80291-T6A-J01 |
| BOSCH社外品 | ACM-H07 |
| BOSCH本体表示品番 | 0 986 AF5 767 |
| 参考純正品番 | 08R79-SEA-000A |
私は今回、BOSCH製の社外品を使用しました。
実際に触ってみると、純正品と比べて少し軟らかい印象はありました。
しかし、1年に1回交換する前提なら、十分選択肢に入ると思います。
エアコンフィルター交換は、オデッセイRC4のメンテナンスの中でも、比較的始めやすい作業です。
車を長く気持ちよく乗るためにも、まずはこうした小さなメンテナンスから始めるのは良いと思います。


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