【WordPress】管理画面が白くて目が疲れる…投稿作業だけダークモードにして楽になった話

ブログ開設手順

WordPressで記事を書いていると、管理画面を長時間見ることになります。
私は50歳になってから、白い画面を見続けるのが以前よりしんどく感じるようになりました。

特に記事作成中は、文章を考えたり、画像を入れたり、見出しを整えたりと、思っている以上に画面を見ている時間が長くなります。
ブログを続けたい気持ちはあるのに、目が疲れてくると集中力も落ちてしまいます。

そこで今回は、WordPressの管理画面、特に投稿記事の作成画面だけをダークモードで見やすくした体験をまとめます。
同じように「白い画面がまぶしい」「目が疲れる」と感じている方の参考になれば嬉しいです。

白い管理画面を長時間見ていると、50歳の私には少し目がしんどく感じるようになりました。

白い管理画面がしんどくなってきた

ブログを始めたばかりの頃は、WordPressの使い方を覚えることに必死で、画面の色までは気にしていませんでした。
ですが、記事を書く本数が少しずつ増えてくると、投稿画面を開いている時間も自然と長くなります。

すると気になってきたのが、管理画面の白さです。

若い頃は平気だったことでも、年齢を重ねると感じ方が変わってきます。
私の場合、特に夜や疲れている時に、白い画面がまぶしく感じるようになりました。
「少し目を休めたいな」と思うことが増え、これでは記事を書く気持ちが途切れてしまうと感じました。

ブログは継続が大事です。
だからこそ、内容だけでなく、自分が作業しやすい環境を整えることも大切だと思うようになりました。

WordPress標準の設定だけでは、思っていたほど暗くならなかった

最初に確認したのは、WordPressにもともと用意されている管理カラースキームです。
ユーザー設定から色の雰囲気を変えられるので、「これで少しは楽になるかもしれない」と思って試してみました。

たしかに印象は変わります。
ただ、私が求めていたのは、色味が変わることよりも、白い背景そのものをもっと落ち着いた表示にしたいということでした。

つまり私は、

  • サイト全体の見た目を変えたいわけではない
  • 読者向けのデザインを変更したいわけでもない
  • 自分が記事を書く管理画面だけを見やすくしたい

という状態でした。

標準機能ではそこまで大きく変えられなかったので、次にダークモード系のプラグインを試すことにしました。

ダークモード系プラグインを導入してみた

WordPressのプラグイン検索で「Dark Mode」と入れると、いくつか候補が出てきました。
利用者数が多いものもあり、初心者の私でも扱いやすそうなものを見ながら確認していきました。

私が重視したのは、次のような点です。

  • 操作が難しくないこと
  • 管理画面で使えること
  • 必要な時だけ切り替えられること
  • 投稿記事の作成中に使いやすいこと

実際に導入してみると、管理画面の上部付近にすぐ切り替えできる表示が出るようになり、
通常モードとダークモードを必要に応じて切り替えられるようになりました。

この「すぐ切り替えられる」というのがとても便利でした。


常に暗い画面で固定ではなく、昼間は通常表示、夜や目が疲れている時はダークモードという使い分けができます。

私の使い方には、この方法が合っていました。

実際に使ってみると、投稿作業がかなり楽になった

ダークモードを導入して感じたのは、画面のまぶしさがやわらいだことです。
特に記事作成中は、文字を読み返したり、見出しを整えたり、細かな修正をしたりするので、白い背景が続くとどうしても目に負担がかかります。

もちろん、ダークモードにしたから一切疲れなくなるわけではありません。
ですが、私の場合はかなり楽になりました。

とくに良かったのは、

  • 夜でも作業しやすい
  • 長文を書いていても白さが気になりにくい
  • 投稿画面を開くことへの抵抗感が減った

という点です。

ブログは一度書いて終わりではなく、何本も記事を書いていくものです。
だからこそ、少しでも無理なく続けられる環境を作ることが大事だと実感しました。

私の使い方は「投稿記事の作成中だけダークモード」

ここが今回いちばん大事なポイントです。

私は、WordPress全体を完全に真っ黒にしたいわけではありません。
また、サイトを見る読者側の画面を変えたいわけでもありません。

私がしたかったのは、
管理画面の中でも、特に投稿記事を作成している時だけ見やすくしたい
ということでした。

実際に使ってみると、必要な時だけダークモードに切り替えられるので、私の目的とぴったり合っていました。
つまり、

  • 記事を書く時はダークモード
  • 通常確認の時はそのまま
  • 目の疲れ具合に応じて切り替え

という使い方ができます。

この柔軟さがとても便利でした。

50歳になって感じる「見やすさ」の大切さ

若い頃は、画面の明るさや背景色の違いをあまり気にしていませんでした。
ですが、50歳になってくると、同じ作業でも「目の疲れ方」が違ってきます。

これは年齢のせいだから仕方ない、で終わらせるより、
自分に合うように環境を少し整えた方がいいと感じています。

ブログは、無理して一気に走るものではなく、少しずつ続けて積み上げていくものだと思っています。
だからこそ、こうした小さな改善が意外と大きいです。

目がしんどいと、記事を書く前から気持ちが重たくなります。
逆に、少しでも楽に見られるようになると、投稿作業へのハードルが下がります。

私にとって今回のダークモード化は、
ただ見た目を変えたというより、ブログを続けやすくするための工夫でした。

同じような人にはおすすめです

今回の方法は、次のような方には特に合うと思います。

  • WordPress管理画面の白さがまぶしい人
  • 夜に記事を書くことが多い人
  • 長時間の投稿作業で目が疲れる人
  • 50代以降で画面の見やすさが気になってきた人
  • サイトの見た目はそのままで、自分の管理画面だけ快適にしたい人

私自身、導入してみて「もっと早くしておけば良かった」と思いました。
大きな設定変更ではなくても、毎日の作業のしやすさはかなり変わります。

まとめ|白い管理画面がつらいなら、無理せず改善した方がいい

WordPressで記事を書いていると、管理画面を見る時間は思っている以上に長くなります。
そのため、白い背景がまぶしく感じる人にとっては、少しずつ負担が積み重なります。

私も50歳になってから、白い画面で目が疲れやすくなり、投稿作業のしんどさを感じるようになりました。
そこで、投稿作業中に使いやすいダークモードを導入したところ、かなり楽になりました。

今回あらためて感じたのは、
ブログを続けるためには、記事の内容だけでなく、自分が無理なく続けられる環境づくりも大切だということです。

もし今、
「WordPressの白い管理画面が目にきつい」
「記事を書いていると疲れやすい」
と感じているなら、管理画面のダークモード化は十分試す価値があると思います。

私と同じように、少しでも快適にブログを続けたい方の参考になれば嬉しいです。

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